ホーム屋根をチェックしてみてください!

屋根をチェックしてみてください!

ぜひ一度、屋根を見てください

屋根は普段の生活でなかなか目に入ることのないところです。
でも屋根は大切な家を雨風から守ってくれる大事な部分です。
目が届かないと、メンテナンスや修理が必要なことに気づかないまま、もっと早く対応しておけばよかった!という事態になることも…
そうなる前に、一度ご自分で屋根をチェックしてみてください。
ただし、屋根に登ることは慣れていないと大変危険です。
安全な場所から可能な範囲で点検していただき、もっと詳しく確認したい場合は専門業者にお任せください。

チェック1 屋根材が割れている・ズレている

屋根材の割れやズレなどがあると、その間から雨がしみて雨漏れの原因になります。雨漏れしてしまうと、屋根の野地板などの下地や躯体(建物の基礎の骨組み)が腐食して住宅の寿命が短くなってしまう恐れがあります。
和瓦
スレート瓦

チェック2 棟部分の漆喰に剥がれがある

漆喰(棟部分の白いところ)が剥がれると、その部分から雨がしみて雨漏れの原因になります。これも住宅の躯体の腐食の原因になります。

チェック3 棟瓦や袖瓦を緊結している銅線が切れている

棟瓦や袖瓦を固定している銅線が切れていたり切れかかったりしていると、台風等の突風時に瓦が飛散する可能性があります。
実際に、平成29年9月の台風では棟が崩れた住宅がありました。
銅線が切れている例
台風で棟が崩れた例

チェック4 屋根が色あせている。錆びている。

スレート屋根や金属屋根の耐久性は一般的に15~30年です。
スレート瓦にコケやカビが付着している場合は、経年劣化により水分を吸いやすい状態になっています。見栄えが良くないだけでなく、雨漏れの原因になります。
金属屋根は錆びなどにより穴が開いたり、固定している釘が飛び出してくることがあります。平成29年9月の台風では鉄板が飛んだ住宅が多くありました。

カビが付着したスレート屋根
色あせた鉄板屋根
釘が緩んでいる例
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